季節の花々、イベント写真の画像ギャラリー
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イベント情報一覧

祭好き。本当は見るより、一緒に騒ぎたい!でも・・・。せめて雰囲気だけでも味わうために足を運びましょう。各地の様々なイベント情報を掲載。庵住人が参加したイベント写真ギャラリーやレポートもあります。是非、皆様からのイベント情報・写真などをお待ち申し上げます。【情報はこちらまで】

*イベント参加レポート(別窓で開きます)

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*各月のイベント情報
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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

1月イベント情報

写真 初詣・初日 全国各地 一年の計は元旦にあり。全国各地の神様は大忙しです。
写真 七福神 全国各地 江戸時代から各地で流行りだしたと言う七福神めぐり。各地に「○○七福神」がありますが、初春の時期(松の内)に廻ると御朱印などがいただけます。【2005年兵庫七福神】
写真 十日えびす 西日本のえびす神社 10日に開催。酉の市とは逆に関東圏にはないそうです。福を授かるお祭りとして有名で、福笹授与や福娘(福男)選びが行われます。3日間で100万人を超える参拝客が集まる神社もあります。【西宮えびす】

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2月イベント情報

写真 節分会 全国各地 陰暦正月の節である立春の前日(大晦日)。元々は各季節の変わり目を差しましたが、室町の頃から、立春前日の節分のみが重んじられるようになりました。この豆まき行事を大衆的行事として行ったのは浅草寺だそうです。【長田神社古式追儺式】
なし 針供養 全国各地 8日。日常使った針を淡島神社に納め供養する行事です。日頃の感謝と上達を願い、折れた針を豆腐などにさして供養します。地方によっては12月8日に行われます。
写真 春節祭 神戸元町 1月29日〜2月5日。28日のオープニングイベントは20時から。詳細は神戸南京町ホームページで。旧暦の元日前後に開催。神戸南京町のお正月を祝う祭。

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*3月イベント情報

* 二月堂修二会 奈良東大寺 1日より2週間。元は旧暦2月1日から行われていたので、2月に修する法会ということで「修二会(しゅにえ)」と呼ばれるようになったそうです。有名な「お水取り」は12日深夜(13日午前1時半頃)に行われる儀式(「若狭井」という井戸から観音様にお供えする「お香水」を汲み上げる儀式)のことです。このとき、業を勤める練行衆の道明かりとして大きな松明に灯がともされます。
* ひな祭り 全国各地 3日。五節句の一つ。女の子の節句として、ひな壇を飾って、桃の花を供えてお祭りします。各地で様々な風習があります。ちなみに他の五節句は、1月7日(七草)、5月5日(端午)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽)です。
* お彼岸 全国各地 春と秋に7日ずつあります。墓参りなどに行かれる方も多いのではないでしょうか。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように冬や夏の厳しい気候も峠を越す時期です。

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*4月イベント情報

* 造幣局桜通り抜け 大阪 13〜19日の7日間。平日は午前10時から午後9時まで。土・日は午前9時から午後9時まで。122品種、367本の桜は圧巻。造幣局構内560mの通路を開放する「通り抜け」は明治16年から始まりました。大阪の春の風物詩として定着しています。

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*5月イベント情報

* 博多どんたく 福岡 3、4日開催。全国で一番観光客が多い祭として有名ですね。
* だんじり(神戸) 神戸 4、5日(一部2、3日)開催。「地車」で「だんじり」と呼びます。引き手、屋根方、鳴り物が息をあわせてだんじりを練ります。灘五郷の酒造業とともに盛んになったと言われる祭です。5月4日は本山だんじりパレード。【だんじりパレード見物レポート
* 三社祭 浅草神社 第3日曜日とその前日、前々日。浅草中が盛り上がる祭です。本社神輿の一之宮・二之宮・三之宮の宮出し宮入りは殺気立ちます。各町会(44町会)神輿(120基あまり)の連合渡行も壮観です。平成17年度は5月19〜22日です。遅いので要注意。三社祭HP
* 神田祭 神田明神 15日に近い土曜、日曜を中心に開催。江戸時代、神田祭は天下祭と呼ばれ、将軍の上覧を受けるために江戸城内に入ることを許されていたそうです。1年おきに本祭となります(西暦奇数年)。平成17年度は5月14〜17日です。神田明神公式ページ
* 神戸祭 神戸 第3日曜日開催。「みなとの祭」や「神戸カーニバル」をルーツにした祭。様々な催しものが行われます。(花電車の頃が懐かしい・・・)平成17年度は5月13〜15日、21〜22日です。神戸祭公式ページ

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*6月イベント情報

* お富士様の植木市 浅草浅間神社 5月31日と6月1日が浅間神社の祭日です。植木市は5月、6月の最終土曜、日曜に開催されます。

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*7月イベント情報

* 祇園祭 京都八坂神社 1〜31日で開催(長い・・)。有名な山鉾巡行は17日です。この17日の前祭と24日の後祭(花笠巡行、還幸祭)が中心となります。
* 博多祇園山笠 博多櫛田神社 1〜15日で開催。最終日の15日に行われる「追い山」が勇壮です。早朝(4時59分)から各流れが約5kmの道のりを山笠を担いで走ります。目の前を通り過ぎる山笠は迫力満点。
* 七夕 全国各地 7日。五節句の一つ。年に一度会うという牽牛星と織女星に婦女子が技芸の上達を祈願する行事といわれています。
* 入谷朝顔市 入谷真願寺 6〜8日に開催。「恐れいりやの鬼子母神」の地口(しゃれ)はで有名な入谷真願寺で開かれます。元々は下谷付近に朝顔を作る植木屋が多く集まっていたため、明治以降有名になりました。現在では各地で同様の市が開かれています。
* ほおずき市 浅草寺 9、10日に開催。「四万六千日」は10日で、この日に参詣すると127年間も日参したと同じ利益にあずかれると言われています。雷除けのお札も授与されます。
* 天神祭 大阪天満宮 24、25日に開催。大阪(浪速)のシンボルのような歴史のあるお祭です。鉾流神事、陸渡御、船渡御などが有名な行事です。
* 隅田川花火大会 隅田川(今戸附近と駒形橋-厩橋間) 最終土曜日開催。打ち上げ場所は2カ所。毎年多くの見物客で大混雑します。向島辺りが穴場です。

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*8月イベント情報

* 江戸川区花火大会 江戸川 第一土曜日に開催。市川市民納涼花火大会と同時開催されます(同じ花火大会と言えます)。
* 浅草サンバカーニバル 浅草 最終土曜日に開催。年々参加チームも増加し、各チームも本場に負けない迫力でカーニバルを盛り上げます。

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*9月イベント情報

* だんじり(岸和田) 岸和田 14、15日開催。全国的にも有名な「だんじり」。平成16年の祭は2日間で45万人もの観光客で賑わったそうです(岸和田ホームページより)。
* お彼岸 全国各地 春と秋に7日ずつあります。墓参りなどに行かれる方も多いのではないでしょうか。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように冬や夏の厳しい気候も峠を越す時期です。

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*10月イベント情報

* 長崎くんち 長崎 7〜9日開催。元々は長崎市内の諏訪神社の祭礼行事です。昭和54年には国指定重要無形民俗文化財に指定されています。諏訪神社の秋祭りとして奉納される様々な芸能が元になっているそうです。

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*11月イベント情報

* 唐津くんち 唐津 2〜4日開催。唐津神社の秋祭りです。曳山と言うちょっと変わった山車(大きな獅子頭や兜、鯛など)を巡行します。
* 酉の市 関東各地 酉の日(17年は9日と21日)に開催。江戸時代から鷲神社、大鳥神社で行われる開運招福・商売繁盛を願う祭。縁起熊手が有名です。金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といった洒落の利いた縁起物です。

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*12月イベント情報

* 神戸ルミナリエ 神戸 2005年は9〜22日に開催。クリスマス時期は開催しないのでご注意を!阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と復興・再生への夢と希望を託し、1995年から開催されています。今年のテーマは「光の第二章」です。【2004年レポート】
* 羽子板市 浅草 17、18、19日に開催。今年最後の歳の市です。万治2年(1659年)から羽子板市が始まったそうです。歌舞伎の人気役者の舞台姿を押し絵にした羽子板が華やかに並ぶ風景は何とも「粋」なものです。

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